2017年11月18日

都ものがたり・車折神社「横山由依VS吉岡里帆」

朝日新聞の「都ものがたり」に、京都・嵐山にある車折神社と女優の吉岡里帆さんのエピソードが掲載されていました。
◎車折神社
嵐電・車折神社駅の半端ない程すぐにある神社で、後嵯峨天皇の行幸ねの際、社前で牛車の一部が折れたのが、社名の由来です。

◎芸能神社
境内末社で、太秦など、撮影所に近く、ヒット祈願した有名人の玉垣が多数あり、芸能神社として、知られています。

◎横山由依
AKB総監督の横山由依さんは、TV「京都いろどり日記」で、かつて、母親と初めて詣でた時、神社を出た途端、携帯から、「自身の冠番組」が、決まった連絡を受けたエピソードを語っています。

◎祈念神石
車折神社には、神社から授かる石「祈念神石」に願いを念じて持ち帰り、願いが、叶うと自宅や川などで拾った石にお礼を書き、「祈念神石」と共に、神社に返す習わしがあります。


◎京都出身
横山由依さんは、京都出身である事が、知られていますが、吉岡里帆さんも、同じ京都出身で、太秦の撮影所近くで育ち、幼い頃から、車折神社によくお参りしたそうです。
カメラマンの父親や母親の影響で芸術に親しみ、自らは、書道家を目指しました。
大学に入り、書道(個人芸術)から演劇(集団芸術)に興味を持ち、のめり込むようになりました。



◎あさが来た
NHK朝ドラのオーデションは、「あまちゃん(2013年)」から受け続けましたが、結果は、芳しくなく、NHK朝ドラ「あさが来た(2015年)」のオーデション前に吉岡さんが、訪れた時には.千円のお賽銭を奮発し、見事「丸めがねのの宣(のぶ)ちゃん」役に合格しました。
そして、「ありがとうございました」と書いた石を持参し、何度もお礼したそうです。

◎東京
吉岡さんは、東京に拠点を移してからも、車折神社を訪れ「どんな仕事も必死にやりきると約束しますので、私に素敵な役を下さい」
と祈るそうです。

吉岡さんは、「祈念神石」のお守り袋を財布に入れて、初心を忘れず、約束を胸に持ち歩き、夢に邁進しています。

◎ひたむき
二人は、最初の幸運(御利益)を無駄にせず、
ひたむきさで、その後の活躍を勝ち取りました点が似ています。

◎重要参考人探偵
テレ朝深夜ドラマ「重要参考人探偵」の第4話で、袂を別ったものの、雛形あきこさん演じる育ての親がくれた、あがり防止のお守り「この世は舞台、人はみな役者」の紙を、被害者が、持ち続けた心境に通じるモノがあります。


posted by 橙花 薫 at 10:00| トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする