2017年09月11日

関ジャム・裸になった福山雅治(創作と言うモノ)

以前NHKで、旬の男性を追うドキュメンタリー(いま裸にしたい男たち)と言う番組がありましたが、対象者の実像を、引き出し描くことは、信頼関係などもあり、容易ではありません。
関ジャムゲストが、福山雅治さんの回では、
彼が、丸裸にされたように、素直で、率直な
アーティストのコメントを聞く事が
出来ました。

実は、前日、テレビ朝日で、世界が驚いたニッポンで、京都の文化財特集で、外国の職人と宮大工や仏師の交流があり、言葉は、通じないモノの、同じ道を目指す実力者同士の
尊敬や感性で、通じ会えるシーンを見ていたので、同様に、福山雅治さんの口から
奥深い言葉が、飛び出した気がしました。

いしわたり淳治さんの福山歌詞分析での、
「正しすぎると、人は、気にならない」
逆幅にふり、本筋に返るは、多くの表現に
通じる奥深い言葉に、思います。

「家族になろうよ」は、タイトルは、最初「しあわせになろうよ」で、プロの感覚で
変えたとか。

作詞における主観と客観を行き来しながら、その狭間で生まれるモノは、プロを感じさせます。

プロデューサー木崎賢治さんが、「Good
night」の歌詞を引き出したのも、
木崎さんが、その手法を伝授してくれたのでしょう。


posted by 橙花 薫 at 12:00| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする