2017年06月25日

横山由依(AKB48)がはんなりめぐる 京都いろどり日記(蒸し暑い夏こそ、京都中華三昧)



6月21日深夜の関西テレビ「横山由依(AKB48)がはんなり

めぐる 京都いろどり日記」は、「〜蒸し暑い夏こそ、京都中華三昧〜」で

中華料理店巡りでした。



マルシン飯店・ 天津飯
京都の中心部界隈の人たちにとってお馴染みの大衆中華料理店で、
舌の肥えた京都の料理人から絶大な支持を得るお店の
看板メニューは「天津飯」で、美味しさの秘密は、豚骨と鶏ガラの
スープの餡に入ったふわふわの卵で、シンプルながらなかなか
マネ出来ない天津飯、そして、天津飯に並ぶ人気メニューの
熟成豚肉を使った餃子です。



タイガー餃子会館・11種類の餃子
昭和レトロな雰囲気が漂う中華料理店で、このお店の人気は
餃子の種類の多さで、11種類ある餃子は、中の具から皮まで
全て変えるというこだわり抜いた一品ばかり。


祇園 虜や

祇園 虜や・ 麻婆豆腐
華やかな街・祇園にあり、舞妓さんも通うという店の自慢の
メニューは「究極の麻婆豆腐」で、花椒、唐辛子などの香辛料が
しっかり効いた、辛みと旨味のバランスが絶妙で、、辛さの
中に旨味があり、まさに究極の味です。


みその橋 サカイ

みその橋サカイ・ 冷麺
一般的には冷やし中華ですが、近畿では「冷麺」と言う事が多く、
「京都の冷麺と言えばサカイ」と言われるほど人気のお店で、
長年の試行錯誤から生まれた独自の麺と、代々受け継がれてきた
秘伝のゴマタレは、食べた人にしか分からない絶品のお味です。



番外編・京都の中華料理



京都中華料理界の源流「鳳舞」
京都の中華料理を語る時によく登場し、大正時代半ば、
広東地方出身の中国人、高さんが開いたお店。京都人の
好みに合わせてつくった薄味で出汁の効いた京風中華が
一大ムーブメントになり、惜しまれつつ2009年に閉店しましたが、
そのお弟子さん達などの店では、鳳舞系の京風中華の味が
引きつがれていますが、



河原町二条・鳳泉
鳳舞の味を受け継いだお店が市内に数店ありますが、
鳳舞の最後の料理長が味をそのまま受け継いでオープンしただけに
鳳舞直系と言える広東料理店で、看板メニューは、
「撈麺(ろうめん)」と「焼売」。
焼売はクワイ入りのシャクシャクとした食感が
クセになる美味しさ。



カラシソバが食べられる店
実は、鳳舞系京風中華を語る上で、ハズせないメニューが、
鳳舞の高さんが考案したカラシを絡めた麺にあんかけを乗せるという
オリジナルスタイルで、マイルドな辛さと優しいあんかけが
調和する美味しさの「撈麺(ろうめん)」、日本流に言えば
「エビカシワソバ」で、通称・カラシソバと呼ばれています。



龍鳳(新京極商店街)
名物のカラシ入そば・龍鳳ロー麺は鼻にツーン!とくる
刺激的な辛味で、鼻汁もにじむ。汁だく気味の
あんかけとのバランスが良いです。



鳳舞楼
鳳舞で麺づくり担当だったご主人がオープンしただけに
自家製麺は、あんとよく絡みやすく、自家製麺ならではの
美味しさです。



ハマムラ
大正13年創業の京都で初めての中華料理店「志那料理店ハマムラ」
の流れを汲むお店で、店のシンボル的「ハマムラ」の顔のマークは
地元民にとってはおなじみ、カラシの刺激で思わず涙目になる辛子麺は
具だくさんでボリューム満点。独特の風味の麺とあんの絡みが絶妙。



平安(祗園)
祗園エリアの雑居ビルの奥にあり、知る人ぞ知るお店で
名物カラシソバは辛さ選べる3段階。具だくさんのあんは
滋賀の良質な鶏ガラ、利尻昆布でとったスープがベースで
優しい京風中華で、実は、この店は、BS日テレ
「船越英一郎 京都の極み」で、享保年間創業の
祇園の老舗料亭「鳥居本」の娘である田畑智子さんが
家族で贔屓にし、田畑智子的隠れメニューもある
店と紹介されました。


新福菜館 

新福菜館 本店・黒ラーメン&黒炒飯
「京都の極み」と言えば、船越英一郎さん自身が
番組でよく食べるメニューとして紹介したのが
黒ラーメン&黒炒飯で、真っ黒なスープが印象的ですが、
味はあっさりとしていて、深い醤油のコクが感じられる一品。
京都の九条ネギも最高のアクセントに。さらに、真っ黒い
ラーメンに負けず劣らず黒い炒飯「ヤキメシ」も人気メニュー。


膳處漢ぽっちり

膳處漢ぽっちり 京都店・
       フカヒレの姿煮込み

中国北京料理店のお店で、名物料理が「フカヒレの姿煮込み」で
様々な野菜、豚足、鶏がらなどをじっくり煮込んでとった白湯と、
濃厚な葱油の個性の強い2つの調味料を使い、深みのある旨味と
甘い香りの他では味わえないソースで、一枚一枚やさしく
ふかひれと共に煮込んだ料理です。



中華料理・大鵬 ・てりどん
四川料理の店は、年に一度本場四川まで買付けに行く唐辛子や山椒を
ふんだんに使用した、その風味は、舌と鼻と脳を刺激してくれます。
大鵬名物である「てりどん(きんし)」は、甘辛い秘伝のたれで
炒めた豚肉が、シンプルながら尾を引くうまさです。


老香港酒家京都

老香港酒家京都・香港スタイル
古き良き時代の香港を彷彿させる香港 スタイルにこだわった
中華料理レストランで、本道の広東料理を香港スタイルで
楽しめます。


しもがも担々麺

しもがも担々麺・担々麺
担々麺専門店で、カウンター席のみの広東料理店出身の
店長が作る、本格的な担々麺が食べら、「うまっ辛担々麺」
通常の担々麺に辛さを加えた、辛いものが好きな方に人気の一品。
とろける様な食感がたまらない「ココナッツクリームブリュレ」
は、女性に人気の本格スイーツ。



楽仙樓・水餃子
来店する、ほとんどの人が注文するのが、名物の
モチモチ食感&ジューシーな味わいの「水餃子」です。
中国の東北地方では水餃子が主流で、皮を厚めにし、
湯に入れて茹でて水切りをして食べ、祝い事や行事ごと
には欠かせない一品です。



鼎泰豐 高島屋京都店・ 小籠包
「世界の10大レストラン」に選ばれた台湾 料理・台北料理の
お店で、世界的な名物となっているのは、小籠包で、
世界各地に出店していますが、日本では、高島屋の子会社が
運営している事もあり、大半の店は、高島屋内への出店で、
京都でも、高島屋京都店にあります。



posted by 橙花 薫 at 00:00| トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする