2014年12月30日

ダンス映画セレクト集



ダンス映画は、いろいろありますが、そんな中から特徴的なモノを

ピックアップしてみました。



サタデー・ナイト・フィーバー
    Saturday Night Fever
(ディスコ)

世界中にディスコブームを巻き起こした傑作で、サントラは全世界で

4,000万枚以上の売上を記録、70'sカルチャーのシンボル的作品であり、



ジョン・トラヴォルタの出世作で、ビージーズ「小さな恋のメロディ」を

代表するメロディアス・サウンドからリズム主体のディスコ・サウンドへと

変貌し、大ヒットした代表作。



スイング・タイム/有頂天時代(Swing Time )
    (ミュージカルダンス・ダンスペア)

映画史上最高のダンシング・ペアとされるフレッド・アステアと

ジンジャー・ロジャースが主演した映画の代表作。

アステアのダンスは、洗練と品格の両方を備えたばかいでなく、



シンガーとしてもその才能を見せ、ミュージカルの正統派お手本的

存在で、映画「タワーリング・インフェルノ」でダンスシーンは

なく、詐欺師役ながらその品格・紳士ぶりがよく出ています。



雨に唄えば (Singin' In The Rain)
       (映画の名シーン)

ダンスの枠を超え映画史上に輝く名シーンといえば、やはりこれでしょう。

ダンスの楽しさ、本質をも表現しています。



ドラマ「glee/グリー」での「第7話・代理教師にお任せ」での

「雨に唄えば」の演出もステキでした。



フラッシュダンス
        (ジャズダンス・ブレイクダンス)

ダンサーを目指す女性のサクセスストーリーで、ハリウッド映画として

ジャズダンス・ブレイクダンス等のダンスを上手く取り入れ



マイケル・センベロの「Maniac 」や映画のために作曲されアカデミー賞を

受賞したアイリーン・キャラの「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」

などヒット曲とともに、成功した映画で、最後のダイナミックなオーデションの

ダンスは、女性版ロッキーのような痛快さがあります。



ブレイクダンス2/ブーガルビートでT.K.O!
   (Breakin' 2: Electric Boogaloo )

       (ブレイクダンス)

ミュージカルのオーディションに合格した若者3人トリオの姿を描いた

「ブレイクダンス」の続編で、町の悪徳ブローカーや政治家たちに彼らが

果敢に挑む姿を描いています。



「ブレイクダンス1(Breakin')」は、国内外にブレイクダンスブームを

巻き起こしました。



ダンシング・ヒーロー (Strictly Ballroom)
   (社交ダンス)
バズ・ラーマンの映画監督デビュー作品で、ダンス映画では珍しい

社交ダンス界を舞台にした青春コメディで1992年のトロント国際映画祭で、

最高賞である観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)を受賞しています。



センターステージ(Center stage)
     (バレエ)

舞台演出家出身のニコラス・ハイトナー監督が、米国バレエ界の内幕を

描き、名門バレエ団入団を目指して競う若者たちの、成功と挫折を

ドラマチックにつづる感動作。



バレエダンスなら「愛と哀しみのボレロ」のジョルジュ・ドンによる

バレエのボレロが圧巻です。



ストンプ・ザ・ヤード (Stomp The Yard )
    (ダンスバトル)

米で予想外のスマッシュ・ヒットを記録して話題となった

青春ダンス・バトル・ムービーで、足を力強く踏み鳴らしてリズムを

刻むユニークな踊り「ストンプ」をモチーフに、集団ダンス・バトルを通して、

絶望を乗り越え成長していく一人の青年の姿をエネルギッシュに描く。

足を踏み鳴らすと言えば、映画「ベニー・グッドマン物語」で



「シング・シング・シング(Sing, Sing, Sing)」を聞く聴衆が、

足でリズムをとるのはストンプの原型でしょうか?

ストンプ・ザ・ヤード2 も製作されています。



ダーティ・ダンシング(Dirty Dancing)
   (鳥肌だつダンス・シーン)

族と共に夏休みを過ごすティーンエイジャーの女の子が、父に逆らって

ダンスのインストラクターと恋に落ちるという青春恋愛映画。

映画のほぼ3分の1が、『ハイスクール・ミュージカル』でも有名なケニー・



オルテガ振付によるダンス・シーンで、最後にベイビーとジョニーが踊る

シーンは「映画史上、最も鳥肌だつダンス・シーン」として知られています。








posted by 橙花 薫 at 22:34| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする