2014年07月13日

映画「ソルト(SALT)」

WOWOW

7月6日にテレビ朝日放送「日曜洋画劇場」で、アンジェリーナ・ジョリー

主演の「ソルト〜SALT〜」を録画で見ました。



サイコ・サスペンス

同じく、アンジェリーナ・ジョリー主演のサイコ・サスペンス系

映画「テイキング・ライブス」の

再放送を見て、アンジェリーナらしくないなと思っていただけに

これぞ、アンジェリーナと言う気がしました。

サイコ・サスペンス系なら、彼女が初めて劇場公開作品の主演という

役を射止めた「ボーン・コレクター」が出色の出来栄えです。



フィリップ・ノイス

後で調べて解ったのですが、「ソルト〜SALT〜」の監督

フィリップ・ノイスは、ハリソン・フォード主演の

ジャック・ライアンシリーズの「パトリオット・ゲーム」や



シャロン・ストーンの「硝子の塔」でもあり、

そして、「ボーン・コレクター」の監督でもあったのです。

やはり、女優の個性・活かし方を把握しているのでしょうね。



アクション映画

アンジェリーナにとって、「トゥームレイダー」で

世界的女優となり、「Mr.&Mrs.スミス」では記録的な興行収入を記録し

ブラッド・ピットと結ばれる縁となりました。



ノンストップ・アクション映画である「ソルト〜SALT〜」も

2010年に公開され、世界的大ヒットし、その続編も予定されるのも

解る気がします。



脚本は完成しているみたいですが、彼女の高額な出演料や体調などを

考えると、続投出演には紆余曲折がありそうです。



ボーン・アイデンティティー
  (The Bourne Identity)

マット・デイモンが演じた ジェイソン・ボーンを巡る

サスペンス・アクション映画「ボーン・アイデンティティー」

の女性版が「ソルト」と言えるような様相を呈しています。



シリーズ化

シリーズの第一作でに続き、続編は「ボーン・スプレマシー」、

「ボーン・アルティメイタム」。



生い立ち

ジェイソン・ボーンは暗殺者、イヴリン・ソルト(アンジェリーナ)は

二重スパイの少し違いはあるものの、奇しくも、望まずして、

エージェントによって鍛えあげられた生い立ちを持っています。



孤高

所属した組織から追われ、愛する人を狙われ、

たった一人で戦う孤高の戦士です。



頭脳明晰・臨機応変

肉体的・戦闘的に優れているだけでなく、科学知識にも長け

その場にあるもので爆弾・武器を作るなど臨機応変です。



もう一つのエンディング

7月6日放送では、もう一つのエンディングも放映されていました。

夫を殺害された復讐と組織を殲滅さるためと言う彼女を

信じた、CIA防諜部・ウィリアム・ピーボディが

「一暴れして来い」とワザと逃亡させるのが本編で、

続編を匂わせるエンドです。



もう一つのエンディングは、病院での尋問で、

逃亡し、死んだと思っていた師であり、敵であるオルロフを殺害し、

スパイを養成していた建物を爆破します。



何故か、「SHERLOCK(シャーロック)」でホームズが

中東に行き、処刑寸前のアイリーン・アドラーを救う時の

衣装を思い出してしまいまいました。



ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R) 













 
posted by 橙花 薫 at 01:07| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする